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合格体験記

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【合格体験記】税理士 法人税法

第64回税理士試験 法人税法 合格 HN あちし さん
web講座

 初学者でも1年で合格できます!自分がその証拠です。
では、どうすれば合格できるか。
(1)ネットスクールのweb講座に申し込むこと。
(2)毎回かかさず講義を視聴し、与えられた問題を全て消化すること。
私が1年でしたことは、この2つだけです。
以下、計算と理論に分けて、どのように勉強してきたかを具体的にまとめました。
少しでもお役に立てれば幸いです。
【計算】
問題を消化するためには、何度も解きなおすことが必要です。10回以上解きなおした問題も少なくありません。間違えたところは徹底的に考えます。分からない場合は講師に質問します。
この質問の回答がネットスクールは世界一はやい!
法人は個別問題の集合体です。個別問題集を鼻歌まじりに解けるレベルに達するまで解きなおすのが理想です。個別がある程度できるようになったら、総合計算問題集に進むことをオススメします。
この総合計算問題集も何度も解きなおしました。過去問よりも解きごたえのある内容となっています。この一冊のおかげで計算問題に関しては自信を持つことができました。
【理論】
皆が苦しむ理論学習。
私は年内から一字一句の暗記に力を入れました。単なる暗記ではなく、意味をしっかりと押さえつつ頭に詰め込んでいきました。分からない箇所は片っ端から質問し、理解に努めました。
年明けからは、法人の理論問題は事例問題が多いと気づいたので、一字一句の暗記はやめました。
その代わり、計算問題を理論の事例問題として解いたり、自分で理論問題を作ったりして、とにかく自分の言葉で書きまくりました。自分で書いたものは講師にチェックしてもらい、合格レベルか否かを判断してもらいました。この対応も非常にはやく、大変助かりました。
その甲斐あってか、本試験の理論問題は、ほぼすべて書くことができました。
理論学習は非常に時間がかかります。決して後回しにしてはいけないと思います。
【最後に】
ネットスクールの講義は大変分かりやすく、初学者でも無理なくついていくことができる内容です。
単なる暗記や詰め込みに走らず、理解重視の講義の進め方には感動しました。そのおかげで理論と計算がスムーズにリンクしたように思います。
税理士試験は長丁場のため、落ち込むことも少なくありません。
ネットスクールの講師陣は愚痴や弱音も快く受け止めてくれます。
何回励まされたことか!その励ましがなかったら8月の本試験を迎えることができなかったでしょう。
最後まで応援し続けていただいたネットスクールの皆様には感謝しております。
第65回の本試験では官報合格を狙います!
第64回税理士試験 法人税法 合格 HN COCO さん
web講座

仕事と1歳になる子供の育児もあり、勉強時間は限りなく少ない環境で、通学は選択肢にありませんでした。また学費の捻出も悩むところであり、その両面でネットスクールは比較的安価で通信に特化しており大変満足いく内容でした(消費税法も仕事と結婚式準備で追われていた時期に合格できました。)。
おそらく合格者の中でも勉強時間は少ない方だったと思います。その中で合格を勝ち取ったのは内容理解に徹底した点だと思います。仕事で改正税法の執筆をしたりセミナー講師をしたこともあり、その税法(通達)が何故できたのか、政治経済や世界情勢(株や為替)も理解すると法人税の内容は忘れにくく、現在の試験内容の理論とリンクすると思います。また勉強仲間も重要でQ&A方式で理論の理解を効率よく深めることができました。
時間の制限はWEB講座が解決してくださいました。起床時・通勤・昼・外回り・帰宅中でタブレット等で授業は十分消化できます。夜計算といった感じでしょうか。
仕事、家事育児での中、今回の法人税合格は大きな自信と成長につながりました。周りの方達への感謝も忘れず、残り2科目今年合格を目指します。
第63回税理士試験 法人税法 合格 HN shii さん
書籍 web講座

年明けからの短い勉強時間にもかかわらず、ネットスクールのおかげで合格いたしました。
ありがとうございました。
ネットスクールのテキストは読むだけで理解することができるため、独学が可能です。
さらに、書店やネットショップで本試験までに必要な教材を一括して購入できます。
そのため、学校の進捗に縛られることなく、自分のペースで勉強に取り組むことができました。

私はネットスクールの教材を使い、出題頻度の高いものを優先して勉強しました。
つまり、毎年本試験で問われるような出題頻度の高い項目については、難易度の高い応用問題であっても完璧に解けるようにしました。
一方で、出題頻度の低い項目については、基礎部分のみをしっかり押さえ、応用部分は余った時間で取り組むようにしました。
このように勉強できたのは、ネットスクールのおかげです。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

【勉強のきっかけ】
大学を卒業し一般企業に就職したものの簿記論の合格を機に税理士業界に転職しました。
実務を通じて会計や税務の仕事に携わる中で、税法の知識が不可欠なこと、また、税務のアドバイスをしたいなら税理士の資格が必要であることを痛感し、資格取得に向けて力を注ぐことにしました。

【ネットスクールの魅力】
ネットスクールの最大の魅力は「"独学での合格"をテーマに」という謳い文句の通り、講座を受けていなくても試験に必要な教材を書店やネットショップで容易に手に入れることができ、自分のペースで勉強を進められる点です。
これらの教材は実際にWeb講座で使用するものですが、独学を前提として作られているため、たとえ受講していなくても、初学であったとしても、全く問題なく自分で勉強を進めることができました。

【ネットスクールのサポート体制】
Web講座を受講すると学び舎というSNSを利用することができます。
こちらでは、質問掲示板を介して不明点や疑問点についての質問をはじめ、講師や受講生同士のコミュニケーションを可能にしてくれます。
勉強で分からないことや不安なことがあれば直接講師にメッセージを送ることができます。
また、他の受講生のプロフィールや日記を拝見したり、日記にコメントを付すことで、普段知り合うことのできない受講生と意思疎通を図れ、同じ難関試験を目指すもの同士、多くの刺激や喜びを分かち合うことができました。

【勉強方法】
法人税法については、他校で1度受講経験があります。
しかしその時は講義を受けても全く内容が分からず途中で勉強を断念してしまいました。
そのため、ネットスクールの教材で一から勉強をやり直しました。
1月~4月は独学でネットスクールのとおるシリーズを、5月~はWeb講座で直前コースを受講しました。
勤務体系を週3のアルバイト勤務に移行し、また、独学+通信という学習スタイルにすることで学校の移動時間や視聴時間の多くを勉強に費やしました。
仕事のある日は通勤時の往復2時間と就寝前0.5時間を理論暗記に、昼休み1時間と帰宅後から就寝前の2時間をテキストや問題集(又は直前期はWeb講座)に。
そして、仕事のない日は3時間ごとに時間を区切り、3時間×2コマは法人税法に、残り3時間×1コマは他科目に時間を当てるという時間配分です。

法人税法については非常にボリュームが多い為、過去の本試験問題の出題頻度を他社の過去問題集の出題一覧表を参考に、項目ごとに優先順位を付けながら取り組みました。
毎年本試験で出題されるような出題頻度の極めて高い項目、例えば、減価償却や圧縮記帳、同族会社等や租税公課、受取配当等については、応用部分の難易度の高い問題も完璧にマスターしました。
それ以外にも出題頻度の高い項目(給与等や貸倒引当金等、資産の評価etc)については、テキストや問題集を何度も解くことで、細かい部分まで取りこぼしなく押さえるようにしました。
また、寄付金や交際費等については、基本通達の確認も行いました。
特に交際費等については、基本通達の内容まで細かく問われる可能性があるため、条文をコピーしその内容を一つ一つ押さえることで、どんな問題でもミスなく解けるようにしました。
ちなみに、法人税法については、後半に組織再編等とグループ法人税制の分野でかなりの時間を取られてしまいます。
ですから、それ以外の項目については、直前期に入るまでに早めに押さえることをお勧めいたします。

【最後に】
実務を通じて感じたことは、税理士かそうでないかで仕事に大きな壁があるという事実です。
もちろん、仕事の内容は異なってきますし、業務の幅も異なってきます。
税法を知らずに実務に携わってきた自分自身を振り返ると、試験勉強で培ってきた知識は今後実務を行う上でその基盤となる必要不可欠な知識だと思っています。
是非一人でも多くの方がこの難関試験をクリアし、会計や税務の専門家としてご活躍されますことを、心よりお祈り申し上げます。