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合格体験記

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【合格体験記】税理士 簿記論・財務諸表論

第64回税理士試験 財務諸表論 合格 HN Y・K  さん
web講座

財務諸表論は計算よりも理論に学習時間を費やしました。
理論は基礎的なものから音読、筆記で暗記を繰り返し続けました。
学習講義だけでなく、応援メッセージを講義の都度いただいていたことで最後までモチベーションを保つことができました。
本当にありがとうございました。
第64回税理士試験 財務諸表論 合格 HN shii さん
書籍 web講座

 法人税法と同様、年明けからの短い勉強時間にもかかわらず、ネットスクールのおかげで合格いたしました。
ありがとうございました。
ネットスクールのテキストは読むだけで理解することができるため、独学が可能です。さらに、書店やネットショップで本試験までに必要な教材を一括して購入できます。そのため、学校の進捗に縛られることなく、自分のペースで勉強に取り組むことができました。
詳細につきましては、以下をご覧ください。

【勉強方法】
1月~4月は独学でネットスクールのとおるシリーズを、5月からはWeb講座で直前コースを受講しました。
複数科目の受験だったため、1日を3時間ごとに1コマずつ区切り、1コマ1科目という時間配分で取り組みました。
理論については、ネットスクールの教材に加えて、他社の「財務諸表論重要会計基準」を用いました。
こちらの教材を用いることで、会計法規集の中から重要な部分だけをピックアップして学習することができました。特に結論の背景と意見書の記述部分については、本試験でできる限りそのまま忠実に記載することが要求されますので、その部分については規定の通り正確に回答するよう努めました。

財務諸表論については、会計の基礎科目という位置付けであるため、暗記というよりも理解が重要だと思います。
その会計処理がどうして行われるのか、なぜ必要とされるのか、その理由や背景、そして考え方をしっかりマスターすれば、十分合格できる科目だと思います。

【勉強のきっかけ】【ネットスクールの魅力】【ネットスクールのサポート体制】
(第63回法人税法の合格体験記に記載しました。そちらをご覧ください。)
第63回税理士試験 簿記論・財務諸表論 合格 HN あちし さん
web講座

 簿記論は何度も受験していればいつかは合格できる、財務諸表論は理論が難しい、これらは全ての受験生に当てはまることではないと思います。私は、簿記論は一度の受験で合格できましたし、財務諸表論の理論は得点源となりました。日商2級しか持っていない私が簿財に一発合格できたのはネットスクールのおかげです。以下、どのようにネットスクールの講座を活用したかをまとめました。
これから受験する方々のご参考になれば幸いです。
【簿記論】
ネットスクールの教材のみ使用しました。テキストを何度も読み、問題を何度も解き直しました。
問題集に掲載されているものは、全て基本的なものばかり。これだけだと過去問に太刀打ちできません。
ネットスクールでは、月1ペースで「確認テスト」が行われます。
この確認テストが問題集と過去問のスキマを埋めてくれる重要な存在となります。
確認テストは満点が取れるまで解きなおしました。
過去問対策も充実しており、直前期の過去問ゼミで一気に力がつきました。
過去問も満点が取れるまで何度も解き直しました。残念ながら満点を取ることはできませんでしたが、この作業を通じて解答スピードが格段に上がりました。
簿記論の本試験では、問題の取捨選択が合否を決めます。
問題量を相当こなしていけば、どこを飛ばすべきかすぐにわかるようになります。これはホントですよ!
私は本試験で時間が余りました(問題を飛ばしすぎたか?)
人より多く問題を解く。このことを念頭に1年勉強しました。
【財務諸表論】
計算に関しては簿記論と同じです。
理論についてですが、暗記は全く必要ありません。
ネットスクールの講師は、受講生がきちんと理解できるよう努力してくれます。
財務諸表論の理論は、考え方を聞いてきます。暗記では対応できません。
ネットスクールの講義では、どうしてそうなるのか、をとことん考えます。
いつの間にか過去問がスラスラ解けるようになります。
過去問の良さが分かったら、合格レベル間違いなし!
もちろん講義を聞いているだけでは合格できません。自分の言葉で徹底的に書きまくります。
手が止まってしまうことが多々あるでしょうが、それは理解不足である証拠。理解不足である部分はテキストに戻って学習しなおします。講師にどんどん質問します。そしてまた書いて書いて書きまくる。
書いたものは講師に見てもらいます。どこが良くてどこが悪いのか。講師はとことん付き合ってくれます。この作業を繰り返せば、合格レベルに達します。
【最後に】
ネットスクールの一番の良さは、講義そのものです。
通信教育で一番不安なのは、最後まで続けられるか、ということではないでしょうか。
その点はご安心ください。
講義が楽しみで楽しみで仕方がない、というくらい面白いのです。
休講のときはみんなでガッカリしていたくらいです。
知的刺激に満ちた楽しい講義を一年間受講していたら、いつの間にか合格レベルになっていた、という感じがします。簿財コースでの一年間は私にとって宝物です。
税理士試験の勉強がこれほど楽しいものとは思いませんでした。
この楽しさがあったからこそ、最難関といわれる法人税法も次の年に頑張れたのだと思います。
簿財が苦手な方、初学者の方は是非ネットスクールの講座に申し込んでみてはいかがでしょうか。
とっても楽しい一年が待っていますよ!
第63回税理士試験 財務諸表論 合格 HN あっちゃん さん
書籍 web講座 イベント

 初めての挑戦で財務諸表論を合格することができました。
日商一級の合格を受けて、受験資格を取得して、全経上級との並行での学習でいたので、かなりの駆け足感はありましたが、財務諸表論とリンクした全経上級の会計学の講義、穂坂先生、桑原先生による、暗記に頼りすぎない学習法、試験直前期の模擬試験、過去問研究、理論の短答式問題集、すべてがよくて、日々、充実しながらの学習ができました。
  例年よりも難易度が低いと評され、合格率の高さにも助けられた感はありますが、まずは1科目取れたことで、気持ちも落ち着き、自信も湧きました。
来年は、合わせて受けて残念に終わった簿記論へのリベンジと、他の税法科目(こちらは現在検討中)を頑張っていきます。
改めて、よい教材、講義を提供してくださった穂坂先生、桑原先生、ネットスクールのスタッフの皆様、本当にありがとうございます。
第62回税理士試験 財務諸表論 合格 HN 特盛たぬきそば さん
書籍 web講座 イベント

 ネットスクールの簿財共通インプット講義と、とおるテキスト&ゼミのおかげで税理士試験の財務諸表論に合格することが出来ました。税理士試験の科目に合格したのは今回が初めてで非常に自信がつきました。
 ネットスクールの講義、教材の特に良かったところは用語やキーワードの丸暗記ではなく、財務諸表論の考え方の理解が重視されており、自分で考えて解答文を書けるようになる力が養成されていくところです。今回の本試験では自分で予想していた部分と全く違う論点の出題ばかりで、最初に問題を見たときはどうしようかと思いましたが、ネットスクールの講義や教材による学習を通して会得した会計の考え方を元に、その場で作文して解答することが出来、結果としてそれが今回の合格につながりました。
 以前他校で受講していたときは暗記主体の学習にならざるを得ず、1年かけてもBランク止まりでしたが、ネットスクールに来てから財務諸表論に充てられた学習時間が5ヶ月程度しかなかったにも関わらず合格することが出来て驚いています。講義の適切さや教材の良さが短期合格に結びついたのではないかと思います。
 次は簿記論合格を目指して講座で学習中です。
第62回税理士試験 簿記論・財務諸表論 合格 HN 雪だるま さん
web講座

 全経簿記上級を一発合格させていただいたのを期にネットスクールの講座にお世話になっております。日商簿記1級も無事合格できました。
 今回2度目の受験で簿記論と財務諸表論に合格できました。1度目の受験の時は、これだけやればOKと自分自身で限界を勝手に定めていたように思います。悔しくも簿財ともにA判定で目元がヨーダになるぐらい部屋の隅っこで大泣きしました。
 今回は、やれるだけのことは徹底的にやっておこうというスタンスで勉強をしました。もう、ここまでやったんだから落ちても後悔しないぞっていうぐらい徹底的にやりました。
 本当は3科目勝負に出たかったのですが、あまりに自分に必要な簿財の勉強が多かったので、2科目に賭けました。
 結果的にそれがよかったのだと思います。ここの講座の良いところは、解き方を教えてくれることです。解き方の要領はただ講義で説明を受けているだけでは身につかないと思います。コツを掴んで解けるようになることができるというのがネットスクールの講座のメリットだと思います。
 私は先生の解法を徹底的に真似ました。先生の解法から自分にあった解法を真似して解くようにしていました。
 苦手な部分の講義画面をコピーしてゼミの解答解説ページに貼り付けるとよりわかりやすく、自分仕様のゼミが完成するのでおすすめです。
 解ける部分と解けない部分をわかりやすくするために、日付と○×をつけるなどして分かるようにしていました。
 応用コースの時は、SNSの日記に予習してわからなかったこと、先生に伺いたいことを書いておくようにしていました。
 これは大体授業の1週間くらい前に解いていました。授業開始前に改めて見直して授業に望むことで自分の得手不得手がわかるようにしていました。応用問題を解くときは、テーマを決めて取り組むようにしました。
 自分はこういうところが苦手だからもっとこうしようっていつも考えるようにしていました。出来るだけ多くの問題に当たるようにしていたので、いつもテーマがあって、それを解決するために大変でした。日々小目標を達成していくことで、合格をつかめたのだと思います。
 ネットスクールの先生方、そしてSNS(学び舎)の皆様本当にありがとうございました。